A Berlin Summer: Opera & Life Abroad

オペラの舞台上でパフォーマンスをするキャストたちが集まっているシーン

こんにちは!
今年の夏、7月から8月にかけての約5週間、初めてドイツ・ベルリンに滞在してきました✨
音楽、観光、そして日常生活まで…たくさんの経験ができたので、今回はその思い出をシェアしたいと思います🥨🎶

今回の目的は、モンテヴェルディ作曲のオペラ《ポッペアの戴冠》でポッペア役を演じることでした。5週間で本番を迎えるため、毎日のように稽古に励みましたが、休日には観光や友達との時間も楽しむことができ、とても充実した日々でした。

ベルリンの都市景観を俯瞰した写真。多くの建物と緑が混在し、遠くには高速道路が見える。

ベルリンに到着してまず驚いたのは気候です。7月なのに涼しく、むしろ肌寒いほど!
夏服しか用意していなかった私は少し焦りました(笑)が、実はヨーロッパにはエアコンのない家が多く、近年は暑さで大変だと聞いていたので、今回はむしろ過ごしやすくて助かりました。

滞在先のアパートメントには人懐っこい猫のカーロがいて、5週間の生活をサポートしてくれました💖

猫が階段に座っている写真



ここで「ドイツでびっくりしたことベスト3」をご紹介します。

  1. 水道水は硬水で薬品が多く含まれるため、飲み水を確保する必要がある。
  2. 日曜日は飲食店以外のお店が閉まるので、前日の買い物は必須。
  3. 主食はじゃがいも🥔!
    パンも多いけれど、お米が恋しくなる。幸いアジア系スーパーが多くて助かりました。

ベルリンは都会でありながら自然も多く、ニューヨークのような雰囲気も感じられる街でした。また、日曜日に開いていた動物園のパンダはとても可愛く、美術館巡りも楽しめました。

オペラの公演も無事に終え、素敵な出会いに恵まれた本当に充実した夏でした。言葉や文化の違いに触れることで、自分の世界がぐっと広がるのを実感しますし、新しい体験ができたことに感謝しています。

皆さんは、もし海外に住むとしたら、どの国に住んでみたいですか?🌍

From Suzuna

投稿者: Learning Experience

大阪府を拠点に、幼児・小学生からのオンライン英語教室を運営しています。

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